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若林[わかばやし]
名のとおり林があったためこの名称になったと言われるが、詳細は不明。古い地名で、江戸期には“若林村”として確立していたようだ。昭和43(1968)年の住居表示完成により現在の町名に。
01/May.2010 [Sat] 19:10
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用賀[ようが]
鎌倉時代初期に瀬田郷にゆう伽(ゆうが。梵語=ユガ)の修験道場が開設され、後に真福寺の所有となったことから、この梵語、ゆうが=ユガが地名の由来になったと言われている。
29/Apr.2010 [Thu] 22:37
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宮坂[みやさか]
古くは世田ヶ谷村の小字で、“宮ノ坂”といったものを受け継いだ。昭和39(1964)年の住居表示により、世田谷から分離して誕生。
28/Apr.2010 [Wed] 19:09
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南烏山[きたからすやま]
南北朝時代ごろから、この名が現れる。カラスの群生する森があったことからとも、鳥色と言われる黒土の盛り上がった地であったからとも言われる。昭和11(1936)年に千歳村が東京市に編入された際に烏山町となった。昭和45(1970)年の住居表示により町域変更し、また町を分割し、北を北烏山、南を南烏山とした。
27/Apr.2010 [Tue] 20:39
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三宿[みしゅく]
池尻と同じく、このあたりに池があり、水の宿る地として“水宿”とついたものが、後に“三宿”になったものと言われている。寛永2(1625)年に、はじめて“三宿村”として史実が残る。昭和40(1965)年の住居表示により現在の町名に。
26/Apr.2010 [Mon] 23:07
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松原[まつばら]
世田谷城主だった吉良氏の家臣松原佐渡守の3兄弟が松原宿を開き、その宿の商人たちがこの地を開墾したため、この名がついたとされる。
25/Apr.2010 [Sun] 20:37
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船橋[ふなばし]
船橋の地はかつて多摩川の蛇行する川岸に集落があり、その川を渡るために船橋をかけたことによるとか、船橋吉綱の一族が移り住んだ土地だからなど地名の由来は諸説がある。
24/Apr.2010 [Sat] 10:41
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深沢[ふかさわ]
鎌倉時代、源実朝の家臣土岐左衛門がこの地を与えられ、深く入り組んだ地形からこの名をつけたと言われているが、詳細は不明。村として成立したのは江戸中期ごろ。
23/Apr.2010 [Fri] 18:39
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東玉川[ひがしたまがわ]
もとは等々力村の飛び地。昭和7(1937)年の世田谷区成立の際に、等々力から独立し、東玉川町に。旧玉川村の東部にあったため、この名がついた。
22/Apr.2010 [Thu] 20:10
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羽根木[はねぎ]
もとは旧世田ヶ谷村の飛び地。昔は、羽根木公園のあたりは“羽根木ノ乙”、羽根木一、二丁目の一帯は“羽根木ノ申”と呼んだ土地だが、その地名の由来については不明。
21/Apr.2010 [Wed] 22:16
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